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その他観光 2022.02.26

秋の絶景スポット!「道の駅 一枚岩」から車で約8分、光泉寺の子授け銀杏

和歌山県南部に位置する古座川町。なんと町の9割以上を山と川が占めるそうです。

自然が生み出した一枚岩や虫喰岩などの地形、清流だからこそできる鮎釣り、近年では古座川ジビエも注目を浴びています。

 

そんな古座川町の道の駅一枚岩から車を約8分走らせた山奥に「光泉寺(こうせんじ)」という古寺があります。

光泉寺の大銀杏は「子授け銀杏」という名前で親しまれ、紅葉の時期には多くの人々が訪れます。

 

光泉寺の子授け銀杏のアクセスと見頃

アクセスと駐車場

光泉寺への行き方は2種類あります。

1つ目は、国道42号線を南下して串本警察署和深駐駐在所前を左折して県道39号に入るルート。北からGoogleマップでナビを入れるとたいていこの道を案内されますが、道が細いため注意が必要です。

 

2つ目は、一枚岩から三尾に入るルートです。北から南下する場合、海沿いを回っていくので遠回りにはなりますが、1つ目のルートよりは走りやすい道です。

 

光泉寺には無料駐車場が2ヶ所あり、約20台駐車可能です。

 

子授けの由来

かなり山奥にある光泉寺ですが、紅葉シーズンには大銀杏を見に来る人々で賑わいます。

推定樹齢450年以上、高さ約30メートル、幹周り約6メートルのこの銀杏は、枝から垂れ下がったコブが乳房に似ていることから「子授け銀杏」という別名があります。

 

 

境内にはお地蔵様が並んでいます。子授け祈願や、子宝に恵まれたことを感謝しに子連れでお参りに来る人もいます。

 

 

江戸時代、三尾川出身の医者の夢に光泉寺の銀杏の精を名乗る女性が出てきて、私を助けてほしいと言われ慌てて故郷に帰って木を救ったという民話があるそうです。

→詳細は古座川町観光協会公式サイトへ

 

光泉寺の銀杏の見頃

光泉寺の銀杏の見頃は11月下旬から12月上旬です。天候によって見頃は変わる場合があります。

 

 

紅葉シーズンが近づくと古座川町観光協会のFacebookにて色づきの状況が発信されます。こちらも参考にしてみてください!

https://www.facebook.com/kozagawakanko

この記事を書いた人

しおこ

県外の大学卒業後、和歌山にUターン。和歌山に帰ってきてから和歌山が面白くなってきた人。自分自身が地域の魅力をもっと知りたい!という気持ちで和歌山ライターに。ウチとソトをつなげるローカルジャーナリストになりたい。海を眺めるのが好き。

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