1. ホーム
  2. 特集記事
  3. アクティビティ
  4. 【2026年版】和歌山で車中泊できる道の駅11選!道の駅に確認済み|温泉やグルメも
アクティビティ 2026.03.28

【2026年版】和歌山で車中泊できる道の駅11選!道の駅に確認済み|温泉やグルメも

車の中で一夜を過ごす「車中泊」。経済的で普段とは違う旅スタイルとして、ここ数年でぐっと人気が高まってますよね。道の駅は24時間無料で駐車できるので、車中泊の拠点として最適なんです。

和歌山道の駅ドットコムでは和歌山県内の道の駅を実際に取材し、仮眠(車中泊)OKという道の駅を確認しております。その中でも「温泉」「観光」「グルメ」へのアクセスの良さや環境を基準に、特におすすめの11カ所を厳選して紹介しますね。

また、和歌山道の駅で車中泊してみた編集部が厳選した、あってよかった!グッズも紹介しています。ぜひ旅の参考にしてください!

和歌山県の道の駅での車中泊は「仮眠」ならOK!

道の駅は休憩施設なので、駐車場でテントを張ったり長期滞在したりするのはNG。でも、仮眠程度の車中泊は多くの道の駅で認めてもらえるんです。

国土交通省のQ&Aにはこう書かれています。

「道の駅」は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。もちろん、「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません。

引用元:国土交通省−道の相談室

つまり、守るべきルールはシンプルにこの2点なんです。

  • 宿泊目的の車中泊は禁止
  • 各道の駅のマナーとルールに従う

「どこからが仮眠でどこからが宿泊?」という線引きは曖昧ですが、利用者と道の駅運営者がお互いに納得できる「常識の範囲内」で楽しむことが大切です。

火気厳禁!道の駅での車中泊は「配慮」が大事

道の駅は公共施設です。自分が楽しむだけでなく、ほかの利用者や近隣住民への配慮が欠かせません。特に以下の3点は全道の駅共通の注意事項です。

キャンプ行為は禁止

テントの設営や焚き火・コンロなどの火を使う行為は全面禁止です。火事のリスクと近隣への迷惑がかかるためです。キャンプをしたい方は、和歌山県内にある充実したキャンプ場を利用してくださいね。

騒音に注意

夜間のエンジンのかけっぱなし、大音量の音楽・動画再生はNG。隣の車中泊者や近隣住民が安眠できなくなってしまいます。エアコン使用時はポータブル電源があると便利ですよ。

マナーとルールを厳守

ゴミは必ず持ち帰る、施設のコンセントを勝手に使わない、駐車スペースを独占しないなど、基本的なマナーを守りましょう。道の駅を未来も使い続けられるように、利用者みんなで守っていきたいですね。

実際に取材してわかった!和歌山県で車中泊できるおすすめ道の駅11選

和歌山県の道の駅を実際に取材して確認した、道の駅の中から特におすすめの11駅をエリア別に紹介します。

車中泊できる道の駅の全リストは「マナーに十分留意して!仮眠(車中泊)ができる和歌山の道の駅」でも確認できますよ。リストに載っていない道の駅は、「住宅が近い」「そばにキャンプ場がある」「駐車場が狭い」などの理由があります。状況が変わる可能性もあるので、前もって問い合わせてみてください。

紀北エリアで車中泊にオススメの道の駅

紀北エリアは「アクセスの良さ」が最大の強みです。京奈和道・阪和道の2本の高速道路が走っており、大阪・奈良方面からのアクセスも抜群。国道沿いには飲食店やスーパーも充実しているので、これから和歌山全域を旅する人の出発拠点にもぴったりなんです。

道の駅 柿の郷くどやま

道の駅 柿の郷くどやまは、高野山エリアへの玄関口。橋本市の九度山町に位置し、高野山まで車で約25分という絶好の拠点になりますよ。

普通車119台分の広大な駐車場が魅力で、混雑時でも隣の車が気になりにくいのが嬉しいポイントです。夜は閑静な環境で、静かにゆっくり過ごせます。周辺には九度山の柿や干し柿の直売所もあるので、朝起きたら地元グルメを楽しむのもおすすめです。

高野山の旅行ガイドを見る(じゃらん観光ガイド)

道の駅 紀の川万葉の里

道の駅 紀の川万葉の里は、京奈和自動車道のかつらぎ西ICから約5分の便利な立地です。西は和歌山市、東は橋本市・奈良方面、南は龍神・田辺方面とどこへでもアクセスしやすく、まさに”十字路”的な存在なんです。

車中泊前に旅の疲れを癒すなら、近くの「かつらぎ八風の湯」が最高ですよ。天然温泉で、温泉後にそのままゆっくり車中泊できる流れが気持ちいいんです。

和歌山の日帰り温泉おすすめ6選(じゃらん観光ガイド)

車中泊をより快適にするなら「車内用マットレス」がマストです。長距離ドライブの疲れをしっかり取るためにも、睡眠環境にはこだわってほしいんです。

▼ あってよかった!編集部おすすめ車中泊グッズ

・編集部おすすめポイント
和歌山は自然が豊かで、地域によって道の駅の駐車場から海・山・川が見える道の駅もたくさんあります。普段使っているマットを座椅子のように使えるマットに変えてから景色が一変。トランクドアを開けるだけでゆったり座って車が絶景を独り占めできる空間になりました!

道の駅 ねごろ歴史の丘

道の駅 ねごろ歴史の丘は、岩出市の山沿いにあるちょっと穴場な道の駅。夜は静かで過ごしやすいのに、車で約6分走るだけで24時間営業のコンビニや飲食店があるという絶妙なバランスがいいんです。

高速道路のアクセスも優秀で、約2分で京奈和道、約4分で阪和道の和歌山JCTへ。大阪方面へ帰る途中に立ち寄って仮眠、というスタイルにも最適な道の駅ですよ。

和歌山市・加太・和歌浦の旅行ガイドを見る(じゃらん観光ガイド)

道の駅 四季の郷公園

道の駅 四季の郷公園は、和歌山県内最大規模を誇る道の駅です。なんとキャンプ場・ドッグパーク・巨大遊具広場まで併設されていて、もはや道の駅の域を超えた規模感なんです。

ファミリー連れはもちろん、ペット同伴の旅にも最適。和歌山市・海南市に最も近いので、マリーナシティや黒潮市場、紀三井寺といった観光スポットへのアクセスも◎。道の駅自体が目的地になるくらい充実してますよ。

和歌山県のおすすめ観光スポット32選(楽天トラベルガイド)

車中泊をより快適にするなら「車内用マットレス」がマストです。長距離ドライブの疲れをしっかり取るためにも、睡眠環境にはこだわってほしいんです。

▼ あってよかった!編集部おすすめ車中泊グッズ

車中泊グッズの中で最もコスパが高い投資がポータブル電源です。夏は車載冷蔵庫や扇風機、冬は電気毛布に使えて、エンジンオフでも快適な環境を作れます。防災用にもなる一石二鳥のアイテムですよ。

・編集部おすすめポイント

夏の車中泊で一番困るのが暑さ対策。エンジンをかけっぱなしにすると音がうるさくて周りに迷惑だし、燃費も気になる。ポータブル電源があれば車載扇風機や小型冷蔵庫をエンジンオフで使えるので、マナー的にも快適さ的にも格段に違います。防災用にも使えるのでひとつ持っておいて損はないですよ。

道の駅 明恵ふるさと館

道の駅 明恵ふるさと館は、有田川町の山間部への入り口にある道の駅です。ここを南へ進むとぐっとコンビニや飲食店が減っていくので、山間部へ向かう前の最後の拠点として活用するのが賢い使い方なんです。

近くには日本の棚田百選に選ばれた「あらぎ島」があり、ドライブで立ち寄る価値十分。道の駅 あらぎの里とセットで巡るのもおすすめですよ。

景観「あらぎ島」と清水の偉人・笠松左太夫

有田・御坊・日高の旅行ガイドを見る(じゃらん観光ガイド)

紀北エリアのおすすめ宿は?

車中泊メインの旅でも、1泊だけ温泉旅館でゆっくりするというのも和歌山らしい楽しみ方ですよ。紀北エリアには高野山周辺の宿坊や、和歌山市内の温泉ホテルなどがあります。

和歌山市・加太・和歌浦エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
高野山エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
じゃらんのお得なクーポンをチェックする

  • コスパ重視:1泊7,000円〜(高野山の宿坊、ビジネスホテル)
  • スタンダード:1泊12,000円〜(温泉・地元料理付き旅館)
  • 贅沢旅:1泊20,000円〜(和歌浦のオーシャンビュー旅館)

高野山の旅行ガイドを見る(じゃらん観光ガイド)

 

紀中エリアで車中泊にオススメの道の駅

南紀白浜をはじめ、龍神温泉・三段壁・アドベンチャーワールドなど、観光の目玉が集中している紀中エリア。車中泊の拠点として道の駅を使いながらいくつも巡りたくなるエリアなんですよね。

道の駅 みなべうめ振興館

道の駅 みなべうめ振興館は、その名のとおり梅が主役の道の駅。日本の梅の約6割を生産するみなべ町にある道の駅だけあって、梅干しや梅を使ったお菓子・調味料の種類は圧巻です。

南紀白浜へ向かう国道42号線沿いにあり、白浜・龍神エリアへの中継地として最適な立地。車中泊後の朝は梅干しのパリッとした酸味で目を覚まして、いざ出発というのが旅人スタイルですよ。

道の駅みなべうめ振興館の売店ラインナップはこちら

和歌山・みなべ〜田辺〜白浜ドライブガイド(楽天トラベルガイド)

座席を倒し切ってもできる隙間。睡眠の質を下げる原因になります。隙間を埋めるグッズをうまく活用して快眠しましょう!

▼ あってよかった!編集部おすすめ車中泊グッズ

・編集部おすすめポイント
当時はフォレスターで車中泊しましたが、後部シートと前座席との間が大きくマットを敷いてもどうしても横になったときに頭部が安定せず肩こりの原因に。隙間を埋めるためにエアークッションも導入しましたがぴったりサイズではなくしっくりきませんでした。1年くらい満足のいく商品を探し続けて出会ったのがこの商品。すべての条件を満たしてくれました。
横幅が124㎝と広く広範囲の隙間をカバーできること。カバーを丸洗いできる事。折りたたんで袋に収納できるため車に積んだままにできるのもうれしいポイント。

道の駅 龍神

道の駅 龍神は、「日本三大美人の湯」として名高い龍神温泉の最寄り道の駅です。温泉街まで車で約3分という距離感は、もはや道の駅と温泉がセットになった感覚なんです。

県道371号線を南北に走ると、約23分で道の駅 ごまさんスカイタワーへもアクセスできます。秋の紅葉シーズンには、山間部の絶景ドライブとセットで楽しんでほしい道の駅ですよ。龍神温泉元湯の営業時間は7:00〜21:00です。

龍神温泉元湯の詳細はこちら

龍神エリアのおすすめ宿は?

美人の湯でおなじみの龍神温泉は、宿に泊まってじっくり楽しむのも最高ですよ。車中泊と組み合わせて、1泊だけ温泉旅館でリフレッシュするのもアリだと思います。

龍神温泉の人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
じゃらんのお得なクーポンをチェックする

  • コスパ重視:1泊8,000円〜(シンプル温泉旅館)
  • スタンダード:1泊15,000円〜(美人の湯+山の幸料理付き)
  • 贅沢旅:1泊25,000円〜(川沿い絶景の高級旅館)

美人の湯に癒やされる和歌山・龍神温泉の旅(楽天トラベルガイド)

紀中エリアのおすすめ宿は?

有田・御坊・日高エリアには海沿いの旅館や温泉付きの宿が点在しています。道中の疲れを癒しながら移動できるのが紀中エリアの魅力ですよ。

有田・御坊・日高エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
じゃらんのお得なクーポンをチェックする

  • コスパ重視:1泊7,000円〜(海沿いのシンプル旅館)
  • スタンダード:1泊12,000円〜(温泉・海の幸料理付き)
  • 贅沢旅:1泊20,000円〜(白浜・田辺の上質な宿)

道の駅 くちくまの

道の駅 くちくまのは、白浜エリアへの入り口として絶好の立地です。アドベンチャーワールド・とれとれ市場・三段壁まで車で約15分という近さで、白浜観光の拠点として使い勝手が抜群なんです。

紀勢自動車道(無料区間)のすぐ近くにあるので、高速を降りてすぐ車中泊できるのも便利なポイント。周辺には飲食店や温泉も豊富なので、旅の疲れをしっかり癒してから翌日の観光へ出発できますよ。

和歌山・みなべ〜田辺〜白浜ドライブガイド(楽天トラベルガイド)

白浜・田辺エリアのおすすめ宿は?

白浜温泉は言わずと知れた南紀を代表する温泉地。オーシャンビューの絶景露天風呂や、旬の海の幸が楽しめる旅館がそろっています。車中泊で節約した分、1泊だけ奮発してみるのもおすすめですよ!

白浜・田辺エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
じゃらんのお得なクーポンをチェックする

  • コスパ重視:1泊9,000円〜(白浜の海が見えるシンプル旅館)
  • スタンダード:1泊15,000円〜(温泉+海の幸料理付き)
  • 贅沢旅:1泊30,000円〜(オーシャンビュー絶景リゾート)

白浜・龍神の旅行ガイドを見る(じゃらん観光ガイド)

【和歌山】白浜温泉の観光スポット7選(じゃらん観光ガイド)

紀南エリアで車中泊にオススメの道の駅

那智の滝・熊野古道・クジラの町太地と、和歌山を代表する観光スポットが集まる紀南エリア。高速道路はすさみ南ICまで開通(2022年9月時点)していますが、その先は海沿いの国道42号線がメインルートになります。景色は最高ですが長距離になるので、道の駅で上手に仮眠を取りながら走りたいエリアです。

道の駅 すさみ

道の駅 すさみは、紀勢自動車道のすさみ南ICを降りて約3分という立地が最高なんです。高速を降りてすぐ車中泊できるので、紀南エリア探索の出発拠点として使い勝手バツグンですよ。

道の駅内には小さな水族館「エビとカニの水族館」もあり、子ども連れでも楽しめる道の駅です。特産品のイノブタ料理が食べられるお店も近くにあって、地元ならではのジビエグルメを堪能できます。太平洋を眺めながらの朝ごはんは最高ですよ。

すさみのイノブタ料理店「みき食堂」の情報はこちら

勝浦・串本・すさみの旅行ガイドを見る(じゃらん観光ガイド)

暗い車内での夜間の作業には車内用ライトがあると便利です。エンジンを切った状態でも手元を明るくできるLEDランタンが特にオススメ。コンパクトで収納しやすいものを一つ持っておくと安心なんです。

▼ あってよかった!編集部おすすめ車中泊グッズ

・編集部おすすめポイント

カーテンを閉めた夜の車内って思った以上に真っ暗なんです。スマホのライトで代用してたこともありましたが、手が塞がるのが不便で。小さいLEDランタンを一個置いておくだけで地図確認や荷物の整理がすごく楽になりました。コンパクトなので邪魔にならないのと、リモコンもついているのがポイントです。

道の駅 たいじ

道の駅 たいじがある太地町は、江戸時代初期から続く捕鯨文化で有名な町。「くじらとともに生きる」という文化が日本遺産にも認定されていて、クジラにまつわる観光スポットが充実しているんです。

道の駅内ではクジラのお刺身・カレー・竜田揚げなど、他では味わえないクジラ料理が楽しめます。車中泊しながら翌朝には近くの「太地町立くじらの博物館」を訪ねるコースが、クジラ好きにはたまらないですよ。那智勝浦の市街地へも約10分とアクセス良好です。

那智勝浦町のおすすめ観光スポット15選(楽天トラベルガイド)

道の駅 なち

道の駅 なちは、熊野古道・那智勝浦エリアの車中泊拠点として抜群の立地です。JR那智駅と隣接しているので電車でのアクセスも可能で、那智の滝(世界遺産)まで約12分、新宮市街まで約16分というポジションにあります。

道の駅の敷地内には温浴施設「丹敷の湯」があります。2024年3月末に一度閉鎖が発表されましたが、地元住民の署名活動を経て営業継続が決定。ブルービーチ那智や那智湾を一望できる温泉として地元の方にも旅人にも愛されている施設なんです。

道の駅なち「丹敷の湯」営業継続決定のニュースはこちら

オーシャンビューの道の駅なちの温泉「丹敷の湯」の詳しい様子はこちら

「熊野那智大社」で平安貴族に変身!古の参道を歩く旅(楽天トラベルガイド)

長旅になると荷物が増えて車内が手狭になりがちです。天井やシート後部のデッドスペースを活用できる車内収納グッズを活用すると、快適さがぐっとアップしますよ。

▼ あってよかった!編集部おすすめ車中泊グッズ

・編集部おすすめポイント

和歌山は道の駅の数が多い分、立ち寄るたびに荷物が増えていくんですよね。気がついたら後部座席が荷物だらけ、なんてことが何度か。天井やヘッドレスト後部スペースを活用(上で紹介した隙間埋めマットにも収納スペースがあります)してからは車内がすっきりして、必要なものをすぐ取り出せるようになりました。旅が長くなるほど効果を実感できますよ。

那智勝浦・串本エリアのおすすめ宿は?

那智勝浦は海に面した温泉地。生マグロの水揚げ量日本有数の港町でもあって、宿で食べるマグロ料理が最高なんです。熊野古道や那智の滝を観光するなら、1泊してゆっくり楽しむのもおすすめですよ。

那智勝浦エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
じゃらんのお得なクーポンをチェックする

  • コスパ重視:1泊8,000円〜(温泉ビジネスホテル・素泊まり)
  • スタンダード:1泊15,000円〜(温泉+生マグロ料理付き)
  • 贅沢旅:1泊30,000円〜(洞窟温泉×生マグロ豪華プラン)

勝浦・串本・すさみの旅行ガイドを見る(じゃらん観光ガイド)

船でしか行けない秘境!熊野別邸 中の島の旅(楽天トラベルガイド)


車中泊をもっと快適に!おすすめグッズまとめ

道の駅での車中泊はキャンプ行為(火を使うコンロ・焚き火)禁止です。その代わり、電気を使う快適グッズが大活躍しますよ。まだそろえていないものがあればこの機会にチェックしてみてください。

ポータブル電源

車中泊グッズの中で最もコスパが高い投資がポータブル電源です。夏は車載冷蔵庫や扇風機、冬は電気毛布に使えて、エンジンオフでも快適な環境を作れます。防災用にもなる一石二鳥のアイテムですよ。

・編集部おすすめポイント

夏の車中泊で一番困るのが暑さ対策。エンジンをかけっぱなしにすると音がうるさくて周りに迷惑だし、燃費も気になる。ポータブル電源があれば車載扇風機や小型冷蔵庫をエンジンオフで使えるので、マナー的にも快適さ的にも格段に違います。防災用にも使えるのでひとつ持っておいて損はないですよ。

→詳しいレビューはこちら:Jackeryポータブル電源レビュー

車内用マットレス

睡眠の質が翌日の旅の充実度に直結するんです。和歌山県は山道が多く、長距離運転で体が疲れやすいエリア。しっかり眠れるマットレスを一枚用意するだけで、朝の目覚めが全然違いますよ。

・編集部おすすめポイント
和歌山は自然が豊かで、地域によって道の駅の駐車場から海・山・川が見える道の駅もたくさんあります。普段使っているマットを座椅子のように使えるマットに変えてから景色が一変。トランクドアを開けるだけでゆったり座って車が絶景を独り占めできる空間になりました!

LEDランタン

夜は手元を照らすコンパクトなLEDランタンがあると、地図確認や荷物の整理がぐっとやりやすくなりますよ。

・編集部おすすめポイント

カーテンを閉めた夜の車内って思った以上に真っ暗なんです。スマホのライトで代用してたこともありましたが、手が塞がるのが不便で。小さいLEDランタンを一個置いておくだけで地図確認や荷物の整理がすごく楽になりました。コンパクトなので邪魔にならないのと、リモコンもついているのがポイントです。

車内収納グッズ

長旅になるほど荷物は増えるもの。天井やヘッドレスト後部のデッドスペースを活用した収納グッズで、車内をスッキリ保ちましょう。

・編集部おすすめポイント

和歌山は道の駅の数が多い分、立ち寄るたびに荷物が増えていくんですよね。気がついたら後部座席が荷物だらけ、なんてことが何度か。天井やヘッドレスト後部スペースを活用してからは車内がすっきりして、必要なものをすぐ取り出せるようになりました。旅が長くなるほど効果を実感できますよ。

隙間埋めマット

座席を倒し切ってもできる隙間。睡眠の質を下げる原因になります。隙間を埋めるグッズをうまく活用して快眠しましょう!

・編集部おすすめポイント
当時はフォレスターで車中泊しましたが、後部シートと前座席との間が大きくマットを敷いてもどうしても横になったときに頭部が安定せず肩こりの原因に。隙間を埋めるためにエアークッションも導入しましたがぴったりサイズではなくしっくりきませんでした。1年くらい満足のいく商品を探し続けて出会ったのがこの商品。すべての条件を満たしてくれました。
横幅が124㎝と広く広範囲の隙間をカバーできること。カバーを丸洗いできる事。折りたたんで袋に収納できるため車に積んだままにできるのもうれしいポイント。


車中泊旅と組み合わせるのもおすすめ。和歌山のエリア別 人気宿・料金目安まとめ

車中泊と宿泊を組み合わせた旅も、和歌山ならではの楽しみ方ですよ。山・川・海を眺める絶景の宿、地元の食材を使った料理や温泉が自慢の旅館…私はあえて温泉宿で1泊しただけで気分がぐっと変わり車中泊旅がより特別なものになりました。エリア別のリンクをまとめましたので、気になるエリアをチェックしてみてください。

じゃらんのお得なクーポンはこちら(全エリア共通)

和歌山の道の駅・サービスエリアランキングTOP10(じゃらん観光ガイド)

和歌山県のおすすめ観光スポット32選(楽天トラベルガイド)

まとめ

和歌山県で車中泊にオススメの道の駅11選を、紀北・紀中・紀南の3エリアに分けて紹介しました。どの道の駅も、温泉・観光・グルメへのアクセスを考慮して選んでいます。マナーを守って上手に活用すれば、宿代を節約しながら和歌山を思いっきり楽しめますよ。

車中泊と温泉宿を組み合わせた旅も、和歌山ならではの楽しみ方のひとつ。熊野古道を歩いた翌日に那智勝浦の温泉宿でゆっくり…なんて旅のスタイルも、ぜひ試してみてくださいね!

この記事を書いた人

和歌山道の駅ドットコム編集部

和歌山県内36駅の道の駅すべてを取材し、地域ごとに異なる魅力を発信。 記事では編集部が直接訪れた場所や、スポット、グルメ、体験の中で皆様に特におすすめしたい情報を掲載しています。

関連コンテンツ