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その他観光 2023.02.05

南部梅林の2023年2月第1週の開花状況と、今年の見頃について

和歌山県のみなべ町は「日本一の梅の里」といわれる、大変ウメの栽培が盛んな土地です。役場に”うめ課”ができたことでも昔は話題になりましたよね。覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。今ももちろん”うめ課”は健在です。

そのみなべ町の道の駅は、やはりウメに関する名前が付けられています。みなべICから数分の場所にある、道の駅みなべうめ振興館です。こちらでは南高梅を中心とするウメの歴史や資料をみたり、さまざまなウメに関する産品を購入したりすることができます。

みなべうめ振興館

道の駅みなべうめ振興館から車で5分ほど、約3kmの距離を山側へのぼると、日本最大級の広さを誇る「南部梅林」があります。

追記:2023年は開園期間が延長され、3月5日(日)まで梅林がオープンしています。

2023年2月第1週の開花状況をレポートします。

2023年2月4日(土)の開花状況は?

結果から申し上げますと、”まだまだ咲いていない“状態です。売店で買い物をしながらお店の方々とお話をしたのですが、「今年はまだ全然咲いてないでしょ」と全員の意見が揃っていました。

一部、咲いている木もありますが、全体で見ると、まだまだという様子です。

展望台からの景色もこのような状況で、誰がみてもまだまだだな〜と思います。

それでも売店は開いていましたし、イベントも行われていました。4日は地元中学生の和太鼓演奏と猿回しがありました。

2023年の南部梅林の見頃はいつ!?

南部梅林梅公園

2023年は、2月の第3週、2月17日・18日あたりが見頃になるのではないかと地元の方々に教えていただきました。ただ、4日(土)はかなり気温が高く15度ほどありました。これが続くともう少し早まるかもしれないですね。地元の売店の方々の見立てでは、3週目だろうという予想でしたので2月第2週〜3週に予定を立てられるとよさそうです。

南部梅林の入場料

大人ひとり300円です。一人ずつ抽選があり、ウメが当たります!私も5等でウメのパックをいただきました。

駐車場は1台500円でした。

そのほかイベント情報や売店リストなどは公式ホームページに掲載されています。お出かけ前に一度目を通されるとよいと思います!

https://minabebairin.com/

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この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。趣味のGoogleローカルガイドはレベル7。

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