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グルメ 2022.11.21

ここは無印良品のカフェ…?四季の郷公園のランチ「四季の恵み定食」

和歌山市唯一の道の駅、四季の郷公園フードハンターパークの食事処は”火”をコンセプトにしたカフェ・レストランです。この時期は、道の駅近くで収穫されたお米の新米がかまど炊きで食べられるので、カフェメニューではなく定食がオススメ!です。

これまでも和歌山道の駅ドットコムのライターが何度もランチやカフェ、ベーカリーを楽しみに出かけているのですが(過去記事:わざわざランチに来る価値あり!四季の郷公園のレストラン「火の食堂」)、2022年秋になって看板メニューの「四季の恵み定食」を注文してみるとより一層ボリューミーで満足できるメニューになっている気がした…!ので改めてランチレビューします。

四季の郷公園のレストランメニューは飯島奈美さんプロデュースで、食器もナチュラルデザインで素敵なんです。写真に撮っても映えるので食べる以外の楽しみもあり、ワクワクします。

季節で献立が変わる「四季の恵み定食」

レストランのオープン当初は「四季の郷定食」として提供されていましたが、「四季の恵み定食」へリニューアルされていました。コンセプトは変わっていないと思いますが、季節の献立なんだなってわかりやすくなりましたね。

食器もかわいく、無印良品のカフェ、cafe mujiのよう!盛り付けも美しく、目で見ても大満足です。

四季の恵み定食(1,980円税込、珈琲が100円で飲めるチケット付き)

  • かまど炊きごはん 新米!
  • 角煮と煮卵の梅煮込み
  • 秋茄子と金山寺味噌浸し
  • 和歌浦紀州備長炭 灰干し焼秋刀魚
  • 竃おこげの梅しらす餡かけ
  • 柿の白和え
  • おろし漬け鮪(那智勝浦産)
  • 自家製胡麻豆腐
  • 里芋のコロッケ(道の駅内のベーカリーのパンで作ったパン粉)
  • 秋の豚汁
  • 田舎漬け
  • 加太の天草寒天

秋は道の駅四季の郷公園がある地域で収穫されたお米、2022年の新米のかまど炊きごはんです。そしてごはんは3杯までおかわりできます!

全体的に塩は控えめ、梅や味噌など和歌山の名産品をうまく活用されていて、地域の恵みをめいっぱい食べられる定食になっています。

一つひとつ、どのおかずもとてもおいしいのはもちろん、和歌山を感じられる食材のチョイスです。どれもおいしかったですが…特に柿の白和えや里芋のコロッケ、鮪がおいしかったです。柿はやわらかくてジャムのよう。里芋コロッケはパン粉がカリサク。鮪はモチモチの食感でした。

かまどで炊いているごはんだからこその、おこげも一品になって添えられていて、うれしいなあ!と心躍りました。カリカリしていて、香ばしさとお米の風味もあり、ここでしか食べられないメニューですね。

全体的に和歌山に秋に来たら食べたいな〜と思う食材がふんだんに使われていて、ボリュームもたっぷり。二人でシェアして食べてもいいくらいです。ごはんもおかわりできますし…!

からあげ定食と四季の恵み定食を比較

からあげ定食は1,000円。私としては食べている人をいちばんたくさん見るので、人気ナンバーワンかも?と思っているメニューです。価格もお手頃ですし、このあとにデザートを食べようと思うと1,000円の定食のほうがいいかもしれないですね。

コーヒー100円もうれしい!

スイーツやドリンクなどのカフェメニューも食事と一緒のレジカウンターでオーダーします。定食に付いてきたチケットを持っていくと、100円でコーヒーが買えました!

冬のメニューは12月初旬〜

今回食べたメニューは「秋」のメニューでした。

次の冬のメニューへの切り替わりは12月初旬とのこと。もし今回ご紹介したメニューと同じものを食べたいな!という方は、12月になる前に行ってみてください。逆に冬のメニューに期待!という方は、12月初旬以降に行ってみてください。

11月は紅葉もしていてキレイなので、あまり寒くなりすぎない時期のご訪問がオススメです^^

この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。趣味のGoogleローカルガイドはレベル7。

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