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道の駅 2023.09.12

道の駅海南サクアスで海鮮丼ランチ

和歌山県海南市に初めてできた道の駅海南サクアスには、食事ができるテーブルやベンチがたくさんあり、多くの人で賑わっています(道の駅全体のレポート記事はこちら→海南サクアスの全貌をレポート)。

建物内にある「魚盛水産」では、特に新鮮な海の幸が食べられる「海鮮丼」「刺身定食」のが人気ということを聞き、ランチに海鮮丼(2,000円)を食べてきました。ボリュームたっぷり!おいしいお刺身が食べられて大満足です。

海南サクアス内にある「魚盛水産」の海鮮丼

海南市はシラスが名産ということで、メニューにもシラスがたくさん使われていました。海鮮丼にも釜揚げシラスがのっていてうれしい♪

お刺身はどれも新鮮で、一つずつが大きい!さらに有頭エビが豪華さを演出しています。

盛り込まれるお刺身は季節によって変わります。9月上旬ではシラス、ホタテ、イカ、タコ、サーモン、マグロ、白身魚など。どれもおいしかったです。

日替わり三色丼は生シラス、釜揚げシラス、シラスの佃煮とシラス尽くし

日替わり三色丼は、何が出てくるのか楽しみにするため、オーダー時に内容を確認せず頼んでみました。すると、でてきたのは”シラスづくし”丼でした。

小鉢は魚の南蛮漬け、そのほか魚のフライがついていました。日替わり三色丼は1,300円です。めちゃめちゃ量が多いので、女性ならシェアしてもいいかも!と思います。

メニュー表では違う3種類だったので、日によって内容は異なると思います。気になる方はレジで聞いてみてくださいね。

「魚盛水産」のオーダー方法

飲食コーナーと物販コーナーが分かれていて私も少し迷ったので、オーダー方法をレポートします。

まず、施設内で定食や丼、麺をオーダーされる方は、オーダーするメニューを決めてから、レジに並びます。

お品書き(メニュー)はいくつか大きく張り出してくれています。その日の分が完売したメニューに対しては「完売」のシールが貼られていますので、それ以外のものをチョイスします(この日は刺身定食、魚盛定食が完売でした)。

レジでの会計時は現金のほか、PayPayなどQRコードや電子マネーなどいろいろな支払い方法が準備されていました。現金は自分でお金を入れるセルフレジタイプです。

オーダー後はブザーをもらい、着席して待ちます。手洗いやセルフのお水などがあるので、食べる準備をしながら待つことができます。

食べ終わった食器は返却口へ。全体の動線はショッピングモールのフードコートと同じでした。

飲食コーナーで買ったもののほか、物販コーナーではお寿司やお弁当、サンドイッチなど、地元の方々が出品してくれているものがありました。こちらもおいしそうでしたので、手軽に食べたい方は物販コーナーものぞいてみてください。

飲食コーナーのメニューは平日でもランチタイムを過ぎると完売になるものも現状は出ているので、お目当てのものがあれば早めに立ち寄ってみてください^^

 

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この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。Googleローカルガイドはレベル8。

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