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その他観光 2024.03.04

太地町の施設「梛(なぎ)」は食堂も入浴も300円!親子丼を食べてきた

太地町の国道42号線沿いにある「太地町地域福祉センター 梛(なぎ)」は、元グリーンピア南紀の建物を利用した太地町の施設です。人口3,000人を切る町である太地町で、地元の方々が集まって食堂もお風呂も駄菓子屋コーナーも大賑わいだと聞き、行ってきました。

梛の外観

施設名:太地町地域福祉センター 梛(なぎ)

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市屋1056−8

道の駅たいじからは国道42号線経由で3分ほど。梛(なぎ)の施設は高台にありますが、道の駅から車やバイクで那智勝浦方面へ走ると左手に大きな看板が見えるのですぐわかります。

地域の方々が利用する太地町の施設「梛」

梛(なぎ)の施設内にはデイサービスなども入っており、町民が安心して使える施設として存在しています。もちろん町民以外も利用可能です。福祉センターと聞くと行っていいのかと思いますが、議会の記録によると令和5年はだいたい10人に4人くらいが町民、その他が町民以外の方々の利用ということです。

何か会ったときの避難所としても活用されるそうです。

食堂はメインメニューが300円!オーシャンビューで景色も楽しめる

梛の中に入っている「もぐもぐ食堂」は、9時〜20時まで通し営業。そして食堂の日替わり定食やカレー、丼物など、ほとんどが300円で食べられます。

モーニングからディナーまで食べられるのはうれしいですね。入浴施設は現在16時〜20時の営業ですが、お風呂に入る前に食事を済ますこともできます。

メニューがたくさんありますが、食堂入口の食券機で購入するので、めちゃ迷いました。迷いすぎて食券機やメニューの写真を撮れませんでしたが、梛の施設公式ホームページにメニューが掲載されていますので参考に御覧ください。

親子丼300円、ほうれん草50円

ごはんも卵もたっぷりの親子丼が300円でいただけました。トッピングはいろいろあり、揚げ物もありました。

私の席からは海も見えました。窓が大きくて、本当に開放感があります。テーブルも大きく、隣との距離も割と空けてくれていましたので、のんびりした気分になれました。

食堂は人気で待ち時間も。そんなときは駄菓子コーナーやコストコ再販コーナーをチェック

食堂の前に名前を書いて、ロビーのソファで待機するシステムです。私は20分くらい待ったので、その間に駄菓子の販売コーナーや、コストコ(なぜか)の商品を眺めて過ごしました。

駄菓子の品揃えが多くてびっくり。この3倍くらいの商品がありました。

町長がアイデアマンらしく、コストコの再販もされていました。私はキッチンペーパーをめちゃくちゃ探していたので(コストコでたくさん買うほど消費しないため)、早速買わせていただきました。

カウンターでは焼き芋やマグロの刺し身を販売

建物入口からすぐのカウンターもひっきりなしに人が来ていて、焼き芋や生マグロのお刺身を購入しているようでした。

16時以降なら入浴施設も使えますし、ドライブの休憩によってみるのはいかがでしょうか。

私が梛に寄ったあと、道の駅たいじに行きましたが、駐車場は第二駐車場まで満車で大変なにぎわいでした。道の駅でのランチに時間がかかることもあるかもしれませんので、梛の活用も考えてみてはいかがでしょうか。小さいお子さんやご高齢の方も利用しやすい施設です。

  • 食堂
  • コインランドリー
  • 入浴施設
  • 産地直送コーナー など

近くにはテニスコートなどもある開放感ある場所です。

施設名:太地町地域福祉センター 梛(なぎ)

MAP:https://maps.app.goo.gl/gdrhkCjzJDeg6qKg6

Googleマップ

この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。Googleローカルガイドはレベル8。

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