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グルメ 2022.04.10

ローカル調味料がいっぱい!道の駅「明恵ふるさと館」の物販コーナー

国道480号線沿いにある有田川町の道の駅「明恵ふるさと館」は、山と有田川に挟まれた位置にある自然豊かなロケーションです。施設の規模は小さめですが、地元に密着した商品のチョイスで物販コーナーも食堂もすごく充実しています。

特に調味料関係が充実!

和歌山でつくられているもの、柑橘系のものがズラリと並んでいます。

館長は醤油の醸造所を営む「おしょう油屋さん」

実はこの施設の館長は、代々醸造所を営んでおられる方なのです。

その確かな目利きでご当地の調味料を選んで販売しているのですが、なかなか他の道の駅や産直では見かけない珍しい(流通料が少ないと思われる)ものも並んでいます。

 

さまざまな酒類のものを比較しながら買えるので、とても楽しいです。

一般的な醤油はもちろんありますが、「しらす丼のしょうゆ」「たまご焼きのだし」「だしポン酢」など特化型ともいえる調味料も並んでいます。私も和歌山に長く住んでいますが、初めて見たなぁと思うものもたくさん。

さすが有田川町。柑橘系調味料もいっぱい!

みかんの一大産地である有田川町にある道の駅ですから、やはり柑橘系の商品が多く並んでいます。

和歌山は温州みかんだけでなく、柑橘類全体の栽培が盛んな土地です。

ポン酢などもいろんな柑橘を使ってつくられているのですが、ここでは地元のお店がつくったレアなものもいっぱいあります。


単なる果汁ではなく、シロップや「焼酎用」など用途ごとに商品があってどれを選ぶか迷うほどです。

和歌山は栽培されている農産物の種類が多数あり、醤油や味噌など和歌山が発祥のものも多いので、調味料も豊富につくられています。ただ全国に流通するほどの量をつくっているわけではないので、本当の地元だけで取り扱われているものも珍しくありません。

道の駅に立ち寄ったら、ぜひ調味料コーナーをゆっくり眺めてみてください。

フルーツや野菜を買って帰るのが大変なときは調味料をぜひお土産に選んでみてください。

 

この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。Googleローカルガイドはレベル8。

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