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グルメ 2022.02.26

「道の駅 すさみ」から徒歩30秒!イノブタ料理が食べられる「みき食堂」

紀伊半島西岸の南端に位置するすさみ町。海岸線は豪壮なリアス式海岸で枯木灘(かれきなだ)と呼ばれる絶景が楽しめます。

釣りやダイビングに訪れる観光客が多く、伊勢海老やケンケン鰹といった海の幸も魅力的です。

そんなすさみ町の注目の特産品「イノブタ」が食べられる食堂についてご紹介します。 

すさみ町の特産品「イノブタ」って何?実際に食べてみた

アクセスと駐車場

「みき食堂」はすさみ南ICから車で約2分、道の駅すさみからは徒歩30秒くらいです。

私は串本方面に向かう時よくこの前を通るのですが、恥ずかしながら道の駅の目の前に食堂があることを知りませんでした…。車だとついスルーしてしまいそうです。こちらの看板が目印です。

 

駐車場は、店の前に2台ほど停められます。そんなに広くはないので、道の駅に停めて歩いて来てもよいと思います。

 

すさみ町の名物「イノブタ」が食べられる!

皆さんは「イノブタ」の名前を聞いたことがあるでしょうか。その名前の通り、イノシシとブタの混合種です。

詳しく言うと、雄イノシシと雌ブタ(バークシャー種、デュロック種)を掛け合わせた「F1」という世代がすさみ町の特産品となっています。

みき食堂では、「イブの恵み」というブランド品のイノブタをいただくことができます。

 

食堂の中はこんな感じです。最大15人ほど座れそうです。カウンター席もあります。

 

イノブタメニューはこちら。イノブタ以外のメニューもあります。

今回はイノブタラーメンとイノブタ焼肉丼を注文しました。

 

イノブタラーメンは、スープがそんなにしつこくないのでさらりと食べられます。お味はマイルドですがお肉のエキスはしっかり出ているので女性も食べやすいです。

 

焼肉丼はお肉とレタス、タレとマヨネーズが絡み合っておいしいです。一般的な家庭の味という感じです。

 

イノブタの味の説明をするのは難しいのですが、イノシシほど臭みがなく食べやすいです。どちらかと言うと豚肉よりも牛肉感があるような、そんなお味です。

イノブタと言われずに出されたら「牛かな?豚かな?」と思いながら食べると思います(笑)

すさみ町でしか食べられない特産品ですので、お立ち寄りの際はぜひ味わってみてください。

この記事を書いた人

しおこ

県外の大学卒業後、和歌山にUターン。和歌山に帰ってきてから和歌山が面白くなってきた人。自分自身が地域の魅力をもっと知りたい!という気持ちで和歌山ライターに。ウチとソトをつなげるローカルジャーナリストになりたい。海を眺めるのが好き。

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