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グルメ 2022.12.18

大人気の和歌山・本宮のラーメン店「とりそば 下地橋」でとりそば、つけ麺!

田辺市本宮の熊野本宮大社近くにあるラーメン店「下地橋」は、2021年8月にオープンしてまだ新しいお店でありながら、ランチタイムには常に行列のできる人気店です。インターネットメディア「ねとらぼ」が発表する”和歌山県で高評価のラーメン店”では何度も1位になっていて、遠方から訪れるお客さんも多くいらっしゃるようです。

とりそば下地橋

熊野川のほとりにあり、熊野本宮大社や熊野古道もすぐ近くにある大自然に囲まれた環境の中で、丁寧につくられたラーメンが食べられる(とりそばと銘打っていることからもわかりますが、いわゆる和歌山ラーメンではありません)。和歌山広しといえど唯一無二の存在感があるお店だと思います。

看板メニューは「塩とりそば」。ラーメン数種類のほか、唐揚げや丼もの、ギョウザ、アルコール類があります。

過去記事:熊野本宮大社から車で5分!めずらしい「とりそば」が食べられるお店「下地橋」には、「塩とりそば」や立地については詳しく書いています。今回はもうひとつのメニュー「鴨醤油」を、リフレッシュクーポンを使って食べてきましたのでレポートします。

星空が美しい真っ暗闇の中に、ポツンとラーメン店

ランチタイムは定休日の火曜をのぞいて週6日間営業されていますが、ディナータイムは金曜、土曜、日曜と限られた曜日のみ。私が訪れたのは12月の夜だったこともあり、18時ごろ行くと辺りは真っ暗闇。見上げると星がものすごくたくさん見えました。

そして使える飲食店は限られている「わかやまリフレッシュクーポン」が使えるお店でした。田辺市のプレミアム付き商品券も使えました。田辺市のプレミアム付き商品券は、「じもたび」という和歌山県民が田辺市内の宿泊施設に5,000円以上支払ったときに5,000円分もらえるので使える場所を探している方も多いと思います…下地橋で使えますよ!

とりそば下地橋の玄関

クーポン利用の際は食券機が使えないので、店主さんにお声がけしてお支払いしました。

鴨醤油とりそば(煮玉子抜き)と、炙りチャーシュー丼

鴨醤油とりそば

鴨醤油とりそば(950円)は、ツルツルぷりぷりの平麺。鴨はむね肉で、しっかり噛むほどに旨味が出てきました。ネギの焼き具合もコレコレ!という感じ。醤油ベースで、やさしい口当たりがめちゃおいしかったです。

チャーシューも食べたくて、同席の友だちとシェアしてミニ丼を。豚の旨味と鴨旨味って全然ちがう〜適度な脂の感じがおいしい。

何度でも食べたくなる味。営業時間に通ったら、何度でもリピートで立ち寄りたいと思うお店です。

リフレッシュクーポンを持っていたので、合計2300円のうち、2000円をクーポンで。使い道をどうしようかと思っていたのでおいしい食事をオトクにいただけてありがたかったです。

唐揚げ、つけ麺もおいしかったです(過去)

せっかくなので以前訪問時のメニューもご紹介します。セットで食べた唐揚げも手作りの塩麹が効いてお肉がやわらかく旨味たっぷり。こちらもおいしくて何度も食べたい味でした。

夏メニューのつけ麺も味変が楽しいし、濃厚なスープが暑い日にぴったりで最高でした。

下地橋のつけ麺

濃すぎず、ガツンとしすぎない上品な素材の旨味を生かした味。

ディナータイムはファミリーがとてもたくさん来店されていました。小さいお子さんにも安心して食べさせられるラーメンですね。

本宮の澄み切った空気の中で、丁寧に作られたラーメンを食べると素敵な思い出になります。ぜひお立ち寄りになってみてくださいね。

この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。Googleローカルガイドはレベル8。

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