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アクティビティ 2022.03.06

熊野本宮大社・大斎原へ星を撮りに行く

熊野本宮大社がもともとあった場所であり、神が最初に降りた場所とされる大斎原(おおゆのはら)。

 

川の中州であるこの場所は1889年に水害にあい、大社が現在地へ移転。今は田んぼに囲まれており、日本一大きな鳥居があります。その奥に二基の石祠が建てられています。

 

このあたりは星空スポットとしても有名で、県内外の多くのカメラマンが訪れます。

 

熊野本宮大社の大鳥居と星空


(写真提供:小西克典)

 

和歌山在住のカメラマンさんが撮影、現像したデータをご提供いただきました。

天の川がはっきりと見えます。


(写真提供:小西克典)

 

好天に恵まれれば、深夜、周囲の明かりが落ちた時間に美しい星空の撮影ができます。

 

田んぼには電気柵がある

 

日の出ている間に行くと、鳥居の近くの田んぼに看板が立てられているのが目に入ります。鹿が出るため、電気柵が設置されているとのこと。夜間の撮影では気をつけていただくとともに、田んぼには進入しないようにされてくださいね。

 

この周囲の田んぼではもち米がつくられていて、このもち米からお菓子がつくられているそうです。

 

大鳥居のライトアップ期間も

熊野本宮大社のホームページで告知されるのですが、大鳥居のライトアップが1年に数回行われます。

(写真提供:田中純子)

 

ゴールデンウイーク期間や、ピンクリボン運動が行われる期間、お正月などです。

また八咫の火祭りなど、お祭り時期も鳥居周辺は違う顔を見せてくれます。

 

美しいロケーションと、祈りの歴史あるパワースポットです。

大鳥居の前はコンクリートで舗装された道ですが、夜間は暗いのでお気をつけてお越しください。駐車場は大社前にあります。

 

▼関連リンク
大鳥居ライトアップ

八咫の火祭り

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この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。Googleローカルガイドはレベル8。

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