道の駅で買える厳選和歌山みやげ:日高川龍游の「龍神生しいたけ」

和歌山県の中央東部、紀伊山地の中央に位置する龍神村。清流・日高川が流れ、龍神温泉もあり温暖多湿な気候なのですが、冬になると雪も降るという寒暖差の大きいエリアです。
この龍神村に行ったらコレ!という人気みやげが、龍神マッシュの龍神生しいたけ。和歌山の逸品を選ぶ「和歌山県優良県産品推奨制度(プレミア和歌山)」に選ばれただけでなく、大賞まで受賞している県内でも折り紙つきの特産品です。
ただ、田辺市外ではほとんど手に入らないことから「幻のしいたけ」と呼ばれることも。この記事では、龍神生しいたけが買える場所と、通販・ふるさと納税でのお取り寄せ方法をまとめました。
龍神生しいたけはどこで買える?
道の駅 水の郷日高川龍游で購入

龍神生しいたけが買える最も確実な場所が、道の駅 水の郷日高川龍游の物産館です。龍神村で生産されたものがそのまま並ぶので鮮度も抜群ですよ。ただし品切れになることも多い人気商品なので、早めの時間帯に立ち寄るのがおすすめです。
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:火曜日(祝日除く)、12/28〜1/1
- 決済:現金・PayPay・LINE Pay
- TEL:0739-77-0380
つぐみ食堂でしいたけ料理を食べる

もし物産館で売り切れていても、同じ道の駅内にある「つぐみ食堂」なら龍神生しいたけを使ったメニューが楽しめますよ。看板メニューは龍神しいたけバーガー・しいたけソースカツ丼・マイクカレーなど。肉厚でジューシーな龍神生しいたけをたっぷり使った料理は、しいたけが苦手な人でも食べやすいと評判です。ただしボリュームはかなりあるので、大盛りは覚悟して注文してください!
- 営業時間:11:00〜14:30(ラストオーダー)
- 定休日:火曜日(祝日除く)、12/28〜1/1
▶ しいたけ観がくつがえる!龍神の新鮮食材を味わい尽くす「つぐみ食堂」
通販・ふるさと納税でもお取り寄せできます!
現地で品切れだった……という方や、龍神村に行ったことはないけど気になる!という方には、ふるさと納税でのお取り寄せがおすすめです。
龍神生しいたけをふるさと納税でお取り寄せ
龍神村の清流と山の空気で育てた、肉厚・無農薬の龍神生しいたけ。現地では売り切れることも多い希少品ですが、田辺市のふるさと納税なら自宅にいながらお取り寄せできますよ。
■現地では売り切れることも多い龍神生しいたけ。ふるさと納税なら自宅でお取り寄せできますよ。寄付金は田辺市の地域振興に使われます。ぜひ和歌山県を応援してください!
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龍神生しいたけってどんなしいたけ?

田辺市内では見かけることもありますが、スーパーに並ぶようなものではなく、県庁所在地である和歌山市をはじめ、田辺市外ではほとんど手に入りません。そのため「幻のしいたけ」と呼ばれることも。一つ一つ生産者さんが丁寧につくられているので生産量が限られているのですが、その量は年々増えてきているそうです!
龍神生しいたけは、龍神村のきれいな水で栽培されています。気候や獣害で左右されないビニールハウスでの生産なので、安定して一年中販売されますよ。ビニールハウスは下山路中学校の跡地などに建てられています。
原木しいたけと並べてみると……めっちゃ大きい!

原木しいたけと並べてみると、肉厚でものすごく大きいのがよくわかります。左は中辺路で栽培されている自然栽培の【原木しいたけ】、右が龍神村の菌床栽培の【龍神生しいたけ】です。かさのサイズが全然違いますよね。
大きいからいいというわけではなく、栽培方法の違いによるものなのですが、”大きい”という驚きと、食感とジューシーさが独特でお肉のような珍しい食べごたえがあるので、お土産にもピッタリです。

しいたけに含まれている水分は、龍神村を流れる日高川の清流。とてもさっぱりとした味わいで、いろいろな食材とよく合います。地域をあげて生産され、龍神村の課題解決にもつながっている龍神生しいたけ。生産者さんが試行錯誤しながら大きくおいしいしいたけをつくっておられるので、ぜひ見つけたらお買い求めください。
道の駅水の郷日高川龍游で売り切れていたら、同じ道の駅内のつぐみ食堂でしいたけ料理を楽しんで、お土産用はふるさと納税でお取り寄せ——というのも賢い選択ですよ。



