【保存版】雨の日の和歌山観光20選|屋内も屋外も楽しめる完全ガイド

梅雨の時期や雨の日に「遠出やドライブ行きたいけど、濡れるのは嫌だな」と思ったことはありませんか。実は和歌山には、傘いらずで楽しめる屋内スポットがエリアを問わずたくさんあるんです。
この記事では、完全屋内で楽しめるスポットと、雨だからこそ迫力や雰囲気が増す屋外スポットを分けて、メジャースポットのみならずマイナースポット(穴場)も紹介します。近くの道の駅もセットで案内しているので、ドライブのルート作りにも使ってみてください。
完全屋内・傘いらずで楽しめるスポット
雨の日にまず頼りになるのが、建物の中に入ってしまえば天気を気にしなくていい屋内スポット。和歌山には洞窟・水族館・博物館・温室・グルメ施設など、バリエーション豊かな屋内スポットが揃っています。
【和歌山市・岩出エリア】
① マリーナシティ黒潮市場(和歌山市)
和歌山市の人工島・マリーナシティにある「黒潮市場」は、完全屋内の海鮮市場です。1日3回行われるマグロの解体ショーは圧巻で、その場で刺身や海鮮丼として味わえます。新鮮な魚介類や和歌山の特産品が揃い、お土産選びにも最適です。雨の日は屋外のテーマパーク「ポルトヨーロッパ」より黒潮市場に絞るのが賢い選択で、そちらに集中すると十分満足できますよ。

▶ マリーナシティ黒潮市場 基本情報
住所:和歌山県和歌山市毛見1527
営業時間:9:00〜18:00(季節により変動)

帰りに車で約15分の道の駅海南サクアスにも立ち寄ってみて。鮮魚コーナー・産直マルシェが完全屋内で揃う海南市の道の駅です。


② 緑花センター温室(岩出市)
岩出市にある「緑花センター温室」は、世界各地の熱帯・亜熱帯植物が一堂に集まる屋内温室施設。外が雨でも完全屋内で南国の植物に囲まれた非日常空間が楽しめる、知る人ぞ知る穴場スポットです。入場料もリーズナブルで、子供から大人まで気軽に立ち寄れます。

緑花センター温室のすぐ近くに道の駅ねごろ歴史の丘があります。根来寺の目の前に位置する道の駅で、立ち寄りやすいですよ。

③ 根来寺(岩出市)
岩出市にある「根来寺」は、日本最大の木造建築として知られる「大塔」(国宝・高さ約40m)を擁する真言宗の大寺院。国宝・重文クラスの建築物を間近に見ることができます。境内は屋外を歩く部分もありますが、各お堂に入ること自体は雨でも問題なし。むしろ雨に濡れた苔と古建築の組み合わせが絵になるスポットです。

「緑花センター温室」で紹介した同様に、根来寺のすぐそばに道の駅ねごろ歴史の丘があります。史跡根来寺に近い風情ある道の駅で、ドライブの拠点にもなりますよ。
【紀中・旧花園エリア】
④ 戸津井鍾乳洞(由良町)
由良町にある「戸津井鍾乳洞」は、和歌山でも数少ない本格的な鍾乳洞です。全長約100mの洞窟内はライトアップされ、石筍・石柱・鍾乳石が作り出す神秘的な地底の世界を歩いて探検できます。洞窟内に雨は降らないので、雨の日でも快適に楽しめますよ。メジャーな観光地ではないぶん訪れる人が少なく、プライベート感たっぷりの探検気分を味わえます。

由良エリアに来たなら、道の駅白崎海洋公園もセットで回るのがおすすめ。小雨であれば(足元に気を付けて)白い石灰岩を見てみるのもこのエリアならではの楽しみ方の一つです。

⑤ 恐竜ランド(旧花園村・かつらぎ町)
「恐竜ランド」という名前から子供向けのテーマパークを想像するかもしれませんが、ここは一味違います。昭和40年まで銅の採掘が続いた「小原鉱山」の坑道跡を、ヘルメットをかぶって地底探検できる本格的な体験施設。坑道内は年間を通じて気温は約13度と一定で、外の天気を完全に忘れて楽しめます。洞窟内には20体以上のリアルな恐竜が展示されていて、鳴き声や照明が探検気分をMAXに盛り上げてくれます。大人も「思ったより本格的だった」と驚く場所ですよ。

近くの道の駅くしがきの里でランチをしてから向かうルートがおすすめですよ。

【熊野・田辺エリア】
⑥ 秋津野ガルテン「みかん畑」農家レストランバイキング(田辺市)
田辺市上秋津の丘の上にある「秋津野ガルテン」は、地元の農家が運営する体験型農業公園。その中にある農家レストラン「みかん畑」のバイキングが、雨の日の田辺・熊野エリアで最も満足度が高い屋内体験のひとつです。地元産の野菜・果物・加工品を使った郷土料理が並ぶランチバイキングは、和歌山の食材の豊かさをこれでもかと堪能できます。雨の日はゆっくり食事に集中できてむしろ落ち着けますよ。


秋津野ガルテンから車で約12分の道の駅紀州備長炭記念公園は、備長炭の歴史を学べる発見館と特産品売店が充実。ここでしか食べれない炭ケーキや備長炭コーヒーを食後のデザートにするのもおすすめです。


⑦ 道の駅しみず 屋内バーベキュー(すさみ町)
「雨の日にバーベキューなんてできないじゃない」と思うかもしれませんが、道の駅しみずは違います。ここでは屋内で手ぶらOKのバーベキューが楽しめるんです。地元の食材を使ったBBQが雨の日でも完全に楽しめる、和歌山でも珍しいスポットです。


道の駅しみず自体が道の駅なので、BBQを楽しんだあとは物産コーナーでお土産を見ていくのもいいですよ。

【白浜エリア】
⑧ 三段壁洞窟(白浜町)
白浜観光の定番スポット「三段壁洞窟」は、雨の日でも完全に問題なく楽しめる場所の筆頭です。崖の上からエレベーターで地下36mまで降りると、そこは波に削られてできた「海蝕洞」。洞窟内は雨がかかりませんし、荒天のときは波しぶきの迫力がさらに増して、晴れの日とはまったく違う迫力を感じることができます。

洞窟内には平安時代に熊野水軍が船を隠したという伝説が残っており、再現された番所小屋や日本最大級の青銅製の弁財天が鎮座しています。所要時間は15〜20分ほどで、展望台周辺も合わせると40分あれば十分楽しめますよ。足元は濡れて滑りやすいので、歩きやすい靴でどうぞ。

▶ 三段壁洞窟 基本情報
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
入場料:大人1,500円
営業時間:8:00〜17:00(日により変動。公式サイトで確認を)
定休日:年中無休(12月中旬に点検休館あり)
三段壁洞窟を訪れたあとは、道の駅志原海岸での海鮮丼や、道の駅椿はなの湯で温泉に浸かるのもおすすめです。


写真提供:道の駅「志原海岸」
⑨ アドベンチャーワールド(白浜町)
「雨の日のアドベンチャーワールドはどうなの?」と思う人も多いですが、これが意外と最高なんです。施設間をつなぐ通路に屋根が張られているため、傘なしで園内を移動できます。イルカ・シャチのショーは屋内・屋根つきエリアで観覧でき、ケニアン号(海獣館)など屋内エリアも充実しています。
雨の日はむしろ来場者が少なく、動物たちをゆっくり観察できる絶好のチャンス。「雨のほうが空いていてじっくり見られた」という声は本当に多いですよ。

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド
▶ アドベンチャーワールド 基本情報
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
入場料:時期によって異なります。公式サイトで確認を
営業時間:9:00〜17:00(季節により変動)
アドベンチャーワールドのあとは、道の駅椿はなの湯の源泉かけ流し温泉でゆっくり締めるのが最高ですよ。子連れで一日歩き回ったあとの温泉、最高に気持ちいいはず。

⑩ とれとれ市場南紀白浜(白浜町)
道の駅ではありませんが、白浜エリアで雨の日にぜひ立ち寄ってほしいのが「とれとれ市場南紀白浜」。完全屋内の巨大産直市場で、地元の新鮮な海産物・野菜・お土産が一堂に揃っています。定期的に行われるマグロの解体ショーは大迫力で、その場でマグロの刺身や海鮮丼として味わえます。白浜観光の締めにもちょうどいい場所ですよ。

とれとれ市場
▶ とれとれ市場南紀白浜 基本情報
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521
営業時間:8:30〜17:30(季節により変動)
とれとれ市場のあとは、道の駅志原海岸や道の駅椿はなの湯もあわせて立ち寄ってみてください。

▶ 白浜・南部・田辺の観光スポット一覧(じゃらん観光ガイド)
白浜エリアのおすすめ宿は?
せっかく白浜に来たなら、温泉宿で一泊するのも最高ですよ。翌日は白良浜や千畳敷など、晴れた日の白浜をゆっくり満喫できます。
▶ 南紀白浜の人気宿の写真・料金目安を見てみる(楽天トラベル)
▶ 白浜・田辺エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
【那智勝浦・串本・太地エリア】
⑪ 太地町立くじらの博物館(太地町)
捕鯨の町・太地にある「太地町立くじらの博物館」は、クジラに特化した全国でも唯一の博物館で、完全屋内で雨の日にも思い切り楽しめます。1階から3階まで吹き抜けの広大な館内には、体長15mのセミクジラの全身骨格標本や古式捕鯨船、捕鯨文化に関する貴重な資料が約1,000点も展示されています。屋外にはイルカやクジラのプールがあり、天気がよければショーも楽しめますが、雨の日は館内展示に集中するのが正解ですよ。

▶ 太地町立くじらの博物館 基本情報
住所:和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
入場料:大人1,800円
営業時間:8:30〜17:00(入館は16:30まで)
定休日:年中無休
くじらの博物館のあとは道の駅たいじへ。クジラ・イルカ料理が楽しめるフードコートが充実しています。

⑫ TSUNAGOOD マグロ資料館(那智勝浦町)
那智勝浦といえばマグロの水揚げ量日本有数の港町。その那智勝浦漁港のすぐそばにある「TSUNAGOOD マグロ資料館」は、漁や競りの様子をパネル展示で学べる無料の施設です。2階の大きな窓からは漁港と卸売市場を一望でき、朝7時からは本物のマグロの競りを展望スペースから見学することもできますよ(市場休業日あり・要確認)。隣の「にぎわい市場」とセットで立ち寄れるのも便利で、那智勝浦の生マグロ文化を目で見て感じるには最高の場所です。

近くの道の駅なちには温泉「丹敷の湯」も併設されているので、資料館のあとに立ち寄るのもいいですね。

⑬ トルコ記念館(串本町)
1890年に串本沖で起きたオスマン帝国軍艦の遭難事故「エルトゥールル号事件」を記念した「トルコ記念館」は、日本とトルコの友好の歴史が学べる屋内施設です。遭難から救助に至るまでのドラマや、その後100年以上続く日土友好の歩みが丁寧に展示されており、知らなかった歴史に引き込まれます。本州最南端の串本にある穴場的なスポットです。

トルコ記念館から車で数分の道の駅くしもと橋杭岩。屋根付きテラスがあり、雨の日でも世界遺産の橋杭岩を目の前に眺められる絶好のロケーションです。

⑭ 串本海中公園(串本町)
本州最南端の串本にある「串本海中公園」は、服のまま海中の景色を楽しめる海中展望塔が目玉。沖合140mの展望塔から水深6.3mの海底を眺めると、世界最北限といわれるテーブルサンゴの群生やカラフルな熱帯魚、数百匹ものメジナの大群が窓の外を泳いでいます。天気は全く関係なし、むしろ雨の日は観光客が少なく貸切感があって最高ですよ。水族館も併設されていて、ウミガメの赤ちゃんを手に乗せる体験もできます。

和歌山観光連盟

和歌山観光連盟
▶ 串本海中公園 基本情報
住所:和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
入場料:大人(水族館+展望塔)2,400円
営業時間:9:00〜16:30(季節により変動)
車で15分ほどで行ける道の駅くしもと橋杭岩は、ポンカンジュースやマグロホルモンなど地域の特産品物販も充実しています。
▶ 串本町のおすすめ観光スポット15選(楽天トラベルガイド)
那智勝浦・串本エリアのおすすめ宿は?
那智勝浦は日本有数の温泉地でもあります。洞窟温泉「忘帰洞」で知られるホテル浦島など、一生に一度は泊まってみたい宿がこのエリアには揃っています。
▶ 那智勝浦の人気宿の写真・料金目安を見てみる(楽天トラベル)
▶ 那智勝浦・熊野エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
雨だからこそ価値が上がるスポット
次に紹介するのは完全屋外だけど、雨の日にこそ見てほしい場所です。傘やレインウェアが必要になりますが、晴れの日にはない景色・雰囲気を体験できるスポットたちです。
⑮ 救馬渓観音あじさい曼荼羅園(上富田町)
梅雨の時期にぜひ訪れてほしいのが、上富田町にある「救馬渓観音」の境内に広がる「あじさい曼荼羅園」です。約120種・1万株ものアジサイが斜面いっぱいに咲き誇り、見頃となる6月中旬〜下旬は梅雨のちょうど真っ只中。雨に濡れたアジサイの鮮やかな色はしっとりとした美しさがあり、晴れた日とはまた違う趣があります。
救馬渓観音は厄除け祈祷で知られる古刹で、馬を救ったという伝説にちなんで「救馬さん」と地元に親しまれています。境内には七福神の像や「おためし地蔵」など見どころも多く、あじさい鑑賞と合わせて楽しめますよ。山の斜面にあるため足元がぬかるむこともあります。歩きやすい靴とレインウェアで訪れてください。

▶ 救馬渓観音 あじさい曼荼羅園 基本情報
住所:和歌山県西牟婁郡上富田町生馬
拝観料:あじさい曼荼羅園は別途拝観料あり(シーズン中のみ)
見頃:6月中旬〜下旬
上富田ICから近く、道の駅くちくまのから車で約10分。屋内レストランと物産コーナーが充実しているので、あじさい鑑賞の前後に立ち寄るのにぴったりです。

⑯ 高野山・奥之院参道(高野町)
高野山は標高約900mの山上に広がる弘法大師・空海が開いた宗教都市。雨の日は霧が山を覆い、その荘厳さがさらに際立ちます。奥之院の参道は樹齢数百年の杉の巨木が連なる神秘的な道で、杉の間から降り注ぐ霧雨がこの世とは思えない雰囲気を演出してくれます。

和歌山観光連盟
金剛峯寺の内部は屋内拝観なので、雨が強い日は金剛峯寺をじっくり拝観してから、小雨になったタイミングで参道を歩くのがおすすめです。

▶ 金剛峯寺 基本情報
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山132
拝観料:大人1,000円
拝観時間:8:30〜17:00(受付16:30まで)
高野山からの帰り道は、道の駅柿の郷くどやまや道の駅くしがきの里に立ち寄るルートが人気です。高野山はもちろん、九度山・かつらぎの特産品をお土産に買えます。

高野山エリアのおすすめ宿は?
高野山には宿坊(お寺に泊まれる宿)がたくさんあり、精進料理とともに特別な一夜を過ごせます。雨の夜の高野山は格別の静けさで、普段の日常とは全く違う時間が流れますよ。
▶ 高野山・橋本エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(楽天トラベル)
▶ 高野山エリアの人気宿の写真・料金目安を見てみる(じゃらん)
⑰ 那智の滝(那智勝浦町)
那智の滝こそ雨の日に来てほしいスポットです。落差133mの日本三名瀑のひとつで、雨が降ると水量が増し、轟音とともに落ちる水の迫力が段違いになります。さらに霧が周囲に漂い、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されたこの地が、晴れの日とは全く異なる幻想的な雰囲気に包まれます。石畳の階段は滑りやすいので、グリップの効いた靴とレインウェアで訪れてください。

▶ 那智の滝(飛瀧神社)基本情報
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
参拝料(お瀧拝所舞台):300円
拝観時間:7:00〜16:30
那智の滝のあとは道の駅なちへ。温泉「丹敷の湯」で濡れた体を温めるのにぴったりです。

▶ 那智勝浦町のおすすめ観光スポット15選(楽天トラベルガイド)
雨の日こそ温泉へ
雨の日の過ごし方として、温泉は鉄板です。和歌山は温泉県としても有名で、世界遺産のつぼ湯から道の駅に併設された気軽な温泉まで、バリエーション豊かな温泉が揃っています。
⑱ 湯の峰温泉・つぼ湯(田辺市本宮町)
世界で唯一「入浴できる温泉世界遺産」として登録された「湯の峰温泉つぼ湯」。約1800年前に発見されたとされる日本最古の温泉で、熊野詣でに向かう人々が身を清めた場所として歴史に名を刻んでいます。天然岩をくり抜いただけのお風呂は2〜3人でいっぱいになる小ささで、30分の貸切制。湯の色が1日に7回変化するといわれる不思議なお湯です。つぼ湯の待ち時間には温泉街の「湯筒」で温泉卵を茹でる体験もできますよ。


▶ 湯の峰温泉つぼ湯 基本情報
住所:和歌山県田辺市本宮町湯峯110
入浴料:つぼ湯800円+一般湯250円(セット)
営業時間:6:00〜21:00(受付は20:30まで)
湯の峰温泉から車で約15分の道の駅奥熊野古道ほんぐうは、熊野本宮エリアの地元食材が揃う産直コーナーが充実。つぼ湯のあとにふらっと寄るのにちょうどいいですよ。


⑲ 丹敷の湯(那智勝浦町・道の駅なち)
道の駅なちに併設された「丹敷の湯」は、那智勝浦の温泉を気軽に楽しめる日帰り入浴施設。那智の滝観光や熊野那智大社参拝のあとに立ち寄れる絶好のロケーションにあります。雨でびしょびしょになったあと、温泉でさっぱりして帰るというのが那智勝浦観光の最高の締め方ですよ。

⑳ 椿はなの湯(白浜町・道の駅)
白浜エリアにある道の駅椿はなの湯は、源泉かけ流しの天然温泉が楽しめる道の駅。pH9.9のアルカリ性泉質は「湯上りは化粧水いらず」と言われるほどのしっとり感で、白浜周辺のドライブ中にふらっと立ち寄れる気軽さが魅力です。無料の屋根付き足湯もあるので、温泉に入るほどではないときにもおすすめですよ。


和歌山の温泉はこのほかにもたくさんあります。
梅雨・雨の日は泊まりで行くのが正解
雨の日の和歌山旅行こそ「泊まり」がおすすめです。宿に温泉があれば雨でも全く困らないし、翌朝に天気が回復すれば晴れのスポットもボーナスで楽しめます。梅雨シーズンは夏休みや連休より宿泊費がリーズナブルな時期でもあって、コスパ的にもいいですよ。
▶ 和歌山県全域の人気宿の写真・料金目安を見てみる(楽天トラベル)
洞窟に入れば雨は関係ない。博物館に入れば雨は関係ない。梅雨に濡れたアジサイは最高に美しい。温泉に浸かれば雨はむしろ最高。梅雨シーズンの和歌山、ぜひ出かけてみてください。



