道の駅なち併設の丹敷の湯が営業継続決定と発表
和歌山県那智勝浦町にある道の駅なちに併設されている温泉「丹敷の湯」が令和6年4月1日以降も営業を継続すると発表しました。
先日那智勝浦町のホームページで「令和6年3月31日をもちまして閉鎖」と発表され、署名活動がされるなど揺れていたところでした。
議会等での話し合いを経て、営業継続が決定したようです。
和歌山道の駅ドットコムでも閉業すると聞いて、行ってきたところでした。
→記事:2024年3月31日で閉業!?道の駅なちの温泉「丹敷の湯」で署名活動中
署名活動が行われていて、地元の方々がとてもさみしそうで、「話し合いがなされず通達された」とのことだったので、どうなるのだろうと思っていました。
道の駅なちは、JRの駅も同じ敷地内にある珍しい道の駅です。キャンピングカーの方々も多く訪れています。地元の方々の憩いの場にもなっている様子でした。