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グルメ 2022.02.26

青洲の里「レストラン華」健康おもてなしバイキングは家庭料理の味わい

道の駅青洲の里の「フラワーヒルミュージアム」内には、人気のランチがあります。それが「レストラン華」の「健康おもてなしバイキング」。紀の川市で収穫された新鮮な野菜をふんだんに使った料理が味わえると聞いて、楽しみに訪れてみました。

一面の窓が開放的なバイキング形式のレストラン

「レストラン華」は、60分制のバイキング形式のレストランです。中学生以上の大人は1人1,500円。入口で先にお金を払って入場します。

青洲の里を囲む森を見渡すことができる一面の窓から、光が差し込む明るい店内。席も広々としています。

↑窓から見える景色です(撮影時期:4月末)。テラス席でも食事ができます。

中央のテーブルにおかずが、壁際にはカレーやうどん、ご飯ものなど、窓際のテーブルにはおしるこなどのデザートが配置されています。

家庭料理らしい味でたくさん食べられる

まず1回目。お腹がペコペコだったので、欲張ってとってきました。

ひじきのサラダや白和え、塩昆布ときゅうりの酢の物、野菜の天ぷら、唐揚げ、ごろっと野菜のカレー、うどん、焼き魚などです。野菜もバランスよく食べられるように工夫されています。


特においしかったのがタマネギの天ぷらと野菜たっぷりのカレー。家庭料理らしい味つけで、いい意味で外食感がありません。

ということで2周目へ。今度は梅ご飯、牛肉の塩だれ炒め、高野豆腐、きんぴらごぼう、野菜のてんぷら、唐揚げ、卵スープです。

お客さんに年配の方が多く、「皆さんバイキングとはなんて健啖家な…」と思っていたのですが、家庭料理らしい味付けに「これなら幅広い年代の人が楽しめる」と納得。

だいぶお腹いっぱいでしたが、最後はおしるこでしめました。ほどよい甘さがちょうどいいあんばい。ドリンクバーもあるので、ジュースやコーヒーが飲み放題です。

「健康おもてなしバイキング」の言葉どおり、どこかのお宅にお邪魔したかのようなおもてなし感が感じられるランチでした。

=追記=

新緑の季節にまたライターが「おもてなしバイキング」へ出かけてきました。

野菜の天ぷら、野菜たっぷりのカレーなど人気メニューはいつも並んでいます。特に天ぷらは新しい入店があるたびに揚げたてが出てきました。新緑の季節のこの日は、ズッキーニ、レモンバーム、ナス、シイタケなどが天ぷらとして揚げられていました。ハーブガーデンがある道の駅青洲の里ならでは、レモンバームがおいしかったです。

訪れる際は、公式ホームページなどで最新情報をチェックしてください。


http://seishu.sakura.ne.jp/hana.html

この記事を書いた人

二階堂ねこ

奈良育ち、大阪の出版社勤務を経て、結婚を機に和歌山に。在住約20年を数え、もうすっかり和歌山人のつもりです。海のある街に猫と住む夢が叶ってごきげん。取材やインタビューをメインに活動しつつ、地域の魅力を発信したいフリーライター。

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