1. ホーム
  2. 特集記事
  3. グルメ
  4. ラーメンメニューが豊富な「口熊野食堂」。地元客も通う人気店!
グルメ 2022.02.28

ラーメンメニューが豊富な「口熊野食堂」。地元客も通う人気店!

田辺市と白浜町に隣接する上富田町。ひょうたんの町として有名な上富田町には、ひょうたんのモニュメントがある深見橋や、「ひょうたんせんぱい」というユニークなゆるキャラがいます。
また、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中辺路入口にあることから「口熊野」と呼ばれています。

そんな口熊野の名を冠する食堂「口熊野食堂」についてご紹介します。

口熊野食堂のアクセスとおすすめメニュー

アクセスと駐車場

口熊野食堂は上富田ICから車で約7分のところにあります。「道の駅 くちくまの」から来る場合は一度上富田ICで降りるルートが分かりやすいです。
上富田ICを降りてしばらく街中を走ると「生馬」という交差点があります。この生馬の交差点を富田川の方に曲がると「口熊野らーめん」の看板が見えてきます。

駐車場は店の前の砂利の広場で、8〜10台程度駐車できると思います。比較的広く、回転も早いのでそんなに混むことはないと思います。
しかしこの日は土曜日でほぼ満車でした。運良く入れましたが次々と車がやって来ました。
こちらがお店の外観です。小ぢんまりした食堂という感じです。

待ち時間と店内の様子

順番待ちにはフードコートのような受信機が渡されました。車で待っていても鳴るそうです。素朴な食堂かと思いきや、意外と効率的ですね。
店内に待つ場所はないので、店外の椅子に座って待つ人や車で待つ人の姿がありました。

食堂の中はこんな感じです。手書きの黒板や貼り紙に味があってよいですね。
この日は混雑していたので店内の写真は撮影できませんでしたが、見たところカウンター5席程度と4人掛けのテーブル席が4つありました。

地元のおじいさんやおばあさん、親子、仕事の同僚らしき人など、この日はいろんな客層で賑わっていました。
意外にも、女性の一人客が3人もいました。誰でも入りやすそうな食堂です。

ラーメンの種類が豊富!おすすめは魚○(うおまる)ラーメン

ラーメンのランチメニューはこちら。塩、醤油、醤油とんこつなど様々なスープがあります。
定番は醤油とんこつの「口熊野ラーメン」ですが、私の個人的なおすすめは魚介系の「魚○(うおまる)ラーメンです!
初めて食べた時、三つ葉のほろ苦さと柚子の風味が魚介のスープにとても合っていて驚きました。
Googleマップのクチコミを見ても、魚○ラーメンの感想が多いです。

こちらが魚○ラーメンの食堂チャーハンセットです。チャーハンは多すぎず少なすぎずちょうどいい量でした。
こってりしているスープに見えますが、飲んでみると意外とあっさりしています。備え付けの酢で「味変」するのもよいと思います。

Googleマップのクチコミを見ていると、紀南方面に来る際はここに立ち寄るという人もいるほど人気店のようです。
定番の口熊野ラーメンで和歌山の味を味わうのもよし、魚○ラーメンで一風変わったダシを味わうのもよし。
熊野の入り口「口熊野」で腹ごしらえをしてから紀南観光に向かうのはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

しおこ

県外の大学卒業後、和歌山にUターン。和歌山に帰ってきてから和歌山が面白くなってきた人。自分自身が地域の魅力をもっと知りたい!という気持ちで和歌山ライターに。ウチとソトをつなげるローカルジャーナリストになりたい。海を眺めるのが好き。

関連コンテンツ