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グルメ 2022.04.19

和歌山のショップ「Orange」前に設置された、大人気スパイス「ほりにし」の自動販売機

キャンパーを中心に大人気の「アウトドアスパイスほりにし」。実は和歌山県で開発されたスパイスです。今や全国で販売されている人気のスパイスですが、開発したショップに行くと自動販売機で24時間、いつでも購入できます!買いやすいので和歌山のお土産として買い求める方も多くなっているようです。

Orange前のスパイス自販機で24時間販売中

自動販売機の設置場所は、和歌山県伊都郡かつらぎ町にあるアウトドアショップOrange本店の店前。道の駅「柿の郷 くどやま」からは車で10分ほどの国道沿いでわかりやすい立地です。いつもさまざまな都道府県のナンバーの車が止まっています。最寄り駅はJR和歌山線「妙寺駅」で、駅からも歩いて向かうことができます。

↑同じ敷地内に2つの建物が立っています。自動販売機があるのは平屋建てのほうです。国道から駐車場に入るとすぐ目の前に見えるのでわかると思います。

ほりにしの自動販売機が導入されたのは2020年4月。2022年の春現在では通常のほりにしと辛口の2種類が1つの自動販売機で販売されています。

話題になりそうという理由から導入されたそうですが、コロナ禍の自販機需要拡大を追い風にして、おもしろ自販機の1つとして注目を集めています。

和歌山生まれの大人気の万能スパイス「ほりにし」

和歌山では販売当初から話題になっていたのですが、かつらぎ町の店舗まで行かないと手に入らなかったこともあり、私も「かつらぎに行ったら、ほりにし買ってきてほしい」と頼まれることも複数回ありました。

この人気スパイスを開発したのは、Orangeのマネージャー堀西さん。万能調味料で、肉、魚、野菜など、何にかけてもおいしくなるとクチコミで商品情報が広まりました。

 

実際にお肉や魚、野菜など素材や和食、洋食などのジャンルに関わらず、適量をかけるだけで味が引き締まります。チーズやナッツなどのおつまみにも振りかけるだけで味に深みが出ます。その万能ぶりと味の中毒性からリピーターも増え、2021年の報道記事によると累計販売個数は50万本を超えるそうです。

 

自動販売機では通常バージョンは1本840円、辛口バージョンは1本950円で購入できます。また、当たりが出ればほりにしがもう1本もらえるという、自動販売機らしい遊び心が盛り込まれているのも人気の理由の1つかもしれません。

 

どんな味か気になる、一度買ってみたいと思った方は、時間を気にせず安心してOrange本店へ足を運んでみてください。

 

この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。趣味のGoogleローカルガイドはレベル7。

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