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絶景 2022.11.24

秋の生石高原2022レポート、高原で飲む最高のサイフォンコーヒー!

和歌山のインスタ映えスポットの一つ、生石(おいし)高原に2022年も行ってきました。この生石高原は、道の駅あらぎの里のスタッフさんオススメの観光スポットです。生石高原と道の駅あらぎの里は少し距離がありますが、同じ有田川町(生石高原は広いので紀美野町の部分もありますが)です。

そもそも生石高原は県立自然公園で、四季折々の自然が楽しめる高原です。秋はススキが一面に広がり、その眺望との一体感から”インスタ映えスポット”として注目されるようになりました。

標高は860m。有田川や海はもちろん、遠くは四国まで見渡せる日もあります。

ススキと眺望とのコラボ

夕暮れ時も、映えるスポットには行列が。順番待ちをして、次々と撮影していきます。みなさん工夫を凝らされているなぁ〜と感心しながら見ていました。

いくつか人気のフォトスポットがあり、特に指定があるわけではないですが、そこで撮影したい人たちが自然と行列をつくる感じになっていました。この秋の土曜日に行ってみたところ、夕暮れの17時ごろでも30人以上の行列ができていました。

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生石高原のここで写真を撮りたい!と決められている方は、行列ができていることを考えて、早めに足を運ばれることをオススメします。

見頃や駐車場情報は行政のホームページで確認できる

例年11月半ばで見頃が終わりますが、2022年はもう少しキレイに見られるということで、11月終盤を迎えても生石高原へ行かれている方も多くいらっしゃるようです。紀美野町役場のホームページにはススキの状況や駐車場の注意点などが詳しく書かれています。

https://www.town.kimino.wakayama.jp/sagasu/sangyoka/kankosangyo/oishikogen/1822.html

GoogleMAPで問題なくアクセスできる場所なのですが、駐車場へ続く道路が工事中のところもありますので、一度ご確認のうえ、お出かけになってください。

トイレ、駐車スペースは限りがありますが、整っています。ただ高原の中に入って歩きだしてしまうとトイレが難しいので駐車場からのぼっていったところに見えるトイレを利用してから歩くのがオススメです。

「山の家おいし」のサイフォンコーヒーがめちゃくちゃおいしい

生石高原は風が吹き付けるので、ものすごく寒いです。日が落ちてくると冷たい風が体に当たって、とても冷えますので防寒着必須です。

駐車場からのぼったところにあるレストハウス「山の家おいし」には産直コーナー、喫茶コーナーがありますので、そこで休憩することができます。

駐車場から上がっていくと右手にかわいい建物が見えてきます。

この「山の家おいし」の目の前はキャンプ場です。とても寒い中、みなさんキャンプされていました。

山の家おいし」ではサイフォンでコーヒーを入れてくれます。ここでサイフォン!!とものすごく驚きましたが、ログハウス風の店内もかわいくて、とても雰囲気がありました。あたたかい飲み物で体も温まり、ホッと一息です。16時30分までの営業なので、夕暮れに行かれた方は先に立ち寄ってみてください。産直コーナーも山の珍しいものがたくさんあります。

私は数年前にここで木の実などを買ったことがあるのですが、それ以来、どこの産直に立ち寄っても同じ木の実に出会えたことがないので、またここで見つけたいなぁと思っています。

生石高原に立ち寄ったら、紀美野やあらぎ島観光もぜひ

標高は高いですが、それほど山奥ではない生石高原。ここからさらに奥へ行くとあらぎ島、紀美野エリアへ迎えます。せっかくなのでよかったらぜひ合わせて立ち寄ってみてください。

この記事を書いた人

まんたにえみ

株式会社Crop代表取締役&ライター。和歌山のことなら詳しいです。情報発信を支援する会社をしつつ、個人で和歌山の情報を各種メディアで発信中。趣味のGoogleローカルガイドはレベル7。

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