【欲張り旅】熊野古道・那智勝浦1泊2日ドライブ|大阪・名古屋から行く温泉・マグロ・道の駅コース

大阪・名古屋から車で約3時間30分。世界遺産の熊野古道を歩いて、勝浦で本マグロを食べて、翌朝は世界遺産の温泉「つぼ湯」に浸かる——そんな1泊2日のドライブ旅を、移動時間・おすすめ店・宿の選び方まで実際のルートに沿って紹介します。
熊野エリアは「遠い」というイメージがあるかもしれませんが、実は大阪からも名古屋からも所要時間はほぼ同じ約3時間30分。どちらから出発しても、朝7時に出れば10時30分には熊野古道の石畳を歩いていられます。渋滞を避けるなら7時より少し早めの出発がおすすめですよ。
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1泊2日モデルコース全体の流れ
| 時間 | 内容 | 移動時間 |
|---|---|---|
| 7:00 | 大阪出発(阪和道経由)/名古屋出発(東名阪・伊勢道経由) | ↓ 約3時間30分(どちらも同じ) |
| 10:30 | 大門坂駐車場到着・熊野古道ウォーク開始 | ↓ 徒歩往復 約3〜4時間 |
| 13:30〜14:00 | 道の駅なちでランチ・温泉立ち寄り | ↓ 車で約10分(5km) |
| 15:00〜16:00 | 勝浦温泉の宿にチェックイン | ↓ 宿から徒歩圏内 |
| 18:00頃 | 勝浦港周辺で本マグロの夕食 | |
| 翌8:00 | 宿チェックアウト・湯の峰温泉へ出発 | ↓ 車で約55分(43km) |
| 9:00〜11:00 | つぼ湯入浴(待ち時間含む約2時間) | ↓ 車で約5分(2km) |
| 11:30 | 熊野本宮大社・大斎原を参拝 | ↓ 帰路:車で約3時間30分 |
| 15:30〜16:00 | 大阪・名古屋着 |
【1日目・午前】大阪・名古屋から大門坂へ(約3時間30分)
大阪方面からは、大阪市内から阪神高速→阪和自動車道→紀勢自動車道(無料区間あり)→那智勝浦新宮道路を経由し、那智勝浦ICで降ります。ICから大門坂駐車場まではさらに約10分、県道46号を山側へ進みます。
名古屋方面からは、東名阪自動車道→伊勢自動車道→紀勢自動車道を経由して那智勝浦ICへ。所要時間は約3時間30分(約240km)と大阪からとほぼ変わりません。「名古屋から熊野は遠い」と思っていた方、実は大阪と同じ距離感なんです。朝7時に出発すれば10時30分には大門坂の石畳に立てますよ。
大門坂駐車場(無料・約100台)
駐車場はトイレ・自動販売機完備で24時間利用可能。駐車料金は無料です。ウォーク前に準備を確認しておきましょう。
- 服装:歩きやすいスニーカー・運動靴(サンダル不可)
- 持ち物:飲み物(夏は多め)・タオル・雨具
- 所要時間:大門坂駐車場→那智の滝まで往復約3〜4時間(休憩・参拝含む)
【1日目・午前〜昼】大門坂〜那智大社〜那智の滝を歩く
①大門坂(駐車場から徒歩3分)

駐車場から3分ほど歩くと、大きな石碑とともに大門坂の入口が現れます。鳥居をくぐり「振ヶ瀬橋(ふりがせばし)」を渡った先から聖域が始まります。全長約500m・高低差約100mの石畳267段と、両側にそびえる樹齢800年の夫婦杉は圧巻の一言。苔むした石畳に足を踏み入れると、まるで平安時代に迷い込んだような感覚になりますよ。
登り口にある「大門坂茶屋」では平安衣装の体験貸し出し(有料)も行っています。記念写真を撮りたい方はぜひ。
②熊野那智大社・青岸渡寺(大門坂入口から徒歩約40分・上り)

石畳267段を登りきって車道を渡り、さらに石段を上ると熊野那智大社に到着します。全国3,000社の那智神社の総本社で、八咫烏(やたがらす/日本サッカー協会のシンボル)の発祥の地としても有名。隣接する青岸渡寺との「神仏習合」の雰囲気は那智山ならではです。参拝の所要時間は休憩込みで約30〜45分みておきましょう。
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③那智の滝・飛瀧神社(熊野那智大社から徒歩約15分・下り)

那智大社の参拝を終えたら、境内を出て石段を下り、飛瀧神社(ひたきじんじゃ)の御神体である那智の滝へ向かいます。那智大社から那智の滝まで徒歩で約15分(下り)かかります。落差133mの日本最大の一枚滝は圧倒的な迫力で、拝観料(300円)を払えばさらに間近で見られます。

帰りは那智の滝前バス停から熊野御坊南海バスで大門坂バス停まで約5分。(駐車場→大門坂→那智大社→那智の滝→バスで駐車場に戻る、というルートが最もスムーズです)バスは1〜2時間に1本程度なので、熊野御坊南海バスの時刻表・路線図を事前に確認しておくと安心です。歩いて戻る場合は上り約25分かかります。
▶ 【初心者OK】熊野古道・大門坂から那智の滝へ!所要時間・駐車場・コースを徹底解説
【1日目・昼】道の駅なちでランチ・温泉(大門坂から車で約10分)

熊野古道ウォークを終えたら、車で約10分の道の駅なちへ。JR那智駅に隣接したこの道の駅は温泉(丹敷の湯)も併設されていて、歩いた後の疲れをここで流せます。
道の駅なちの温泉「丹敷の湯」

オーシャンビュー(ブルービーチ那智)の温泉で、熊野古道を歩いた後の足を癒すには最高の場所ですよ。ランチタイムを挟んでゆっくり過ごすのがおすすめです。
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【1日目・夕方〜夜】勝浦温泉チェックイン・本マグロの夕食(道の駅なちから車で約10分)
道の駅なちから車で約10分、那智勝浦町の中心部・勝浦温泉エリアへ。南紀勝浦温泉は本マグロの水揚げ量で知られる港町で、夕食では新鮮な本マグロ料理が楽しめます。宿でもマグロ料理が出てくることが多く、それだけで来る価値がある場所ですよ。
勝浦のマグロが食べられるスポット
まぐろ三昧 那智(にぎわい市場内)

勝浦漁港にぎわい市場内にあるマグロ専門店。マグロ丼や刺し身定食など、リーズナブルにマグロ料理を楽しめます。翌朝の朝食にも使えますよ。
▶ JR・道の駅からもアクセス良好!那智勝浦の「まぐろ三昧 那智」
中定商店(無人販売所)

知る人ぞ知る勝浦の隠れた名スポット。1パック500円以下という価格で本マグロの刺し身が買えます。早いと午前中に売り切れることも。
那智勝浦の本マグロをお取り寄せ・ふるさと納税で
水揚げ量日本有数の勝浦港直送。水揚げ後すぐに加工される鮮度は格別です。旅で食べた味を自宅でも楽しめますよ。
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勝浦温泉の特徴と公衆浴場

南紀勝浦温泉の泉質は塩化物泉。海沿いの宿ではオーシャンビューの露天風呂を楽しめるところも多く、宿によっては船で渡る秘境タイプの温泉宿もあります。400円で入れる公衆浴場「はまゆ」もあるので、宿泊前にさっと立ち寄るのもいいですよ。
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那智勝浦の宿を選ぶ
「船で渡る秘境の宿」「海に突き出た露天風呂」「本マグロ料理のフルコース」など、勝浦ならではの宿が揃っています。予算別の目安はこんな感じです。
- コスパ重視:1泊8,000円〜(素泊まり・シンプル旅館)
- スタンダード:1泊12,000円〜(温泉・マグロ料理付き)
- 贅沢旅:1泊25,000円〜(露天風呂付き客室・本マグロ会席)
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【2日目・午前】湯の峰温泉・つぼ湯(勝浦温泉から車で約55分)

2日目の朝、宿をチェックアウトしたら国道42号・168号を経由して西へ約55分。世界遺産に登録された唯一の公衆浴場「つぼ湯」がある湯の峰温泉へ向かいます。
つぼ湯とは

1〜3人が入れる岩窟状の小さな浴場で、30分ごとの交代制。1,800年以上の歴史を持つ日本最古の温泉のひとつで、熊野古道の参詣者たちが旅の疲れを癒した聖地でもあります。温泉成分が濃く、入浴中に湯の色が変わる(青白い→エメラルドグリーン→無色)のが特徴ですよ。
つぼ湯の混雑と対策
繁忙期(GW・お盆・連休)は2〜3時間待ちになることも。朝9時に現地到着を目指すと比較的スムーズです。待ち時間は同じ湯の峰温泉の「一般湯(200円)」や「くすりの湯(250円)」でゆっくり過ごせます。
- つぼ湯入浴料:大人800円
- 受付場所:湯の峰温泉公衆浴場受付
- 入浴時間:30分(交代制)
湯の峰温泉の名物グルメ
音無茶のソフトクリーム

本宮の農家さんが育てた「音無茶」を使ったソフトクリームは湯の峰温泉エリアの隠れた名物。ほんのり苦みのある風味が癖になりますよ。
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【2日目・昼前】熊野本宮大社・大斎原を参拝(湯の峰温泉から車で約5分)

湯の峰温泉から車でわずか約5分、全国3,000社以上の熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」へ。かつて熊野古道を歩いてきた参詣者たちが最初に目指した聖地で、八咫烏(やたがらす/日本サッカー協会のシンボル)信仰の中心地でもあります。
熊野本宮大社の見どころ
日本一大きい巨大鳥居(33.9m)

熊野の神々が最初に舞い降りたとされる「大斎原(おおゆのはら)」は、明治22年(1889年)の大洪水で流失するまで、現在の約8倍もの規模を誇る社殿が並んでいた熊野本宮大社の旧社地です。この広大な聖地の入り口にふさわしい、圧倒的な存在として高さ33.9mの鳥居が建てられました。
本殿(4社12殿)

樹齢800年以上の大木に囲まれた境内は独特の厳かな雰囲気。熊野詣のゴールとして、到着した瞬間に感慨深いものがあります。参拝の所要時間は約30〜45分。
本宮エリアのグルメ
鰻専門店「鹿六」

熊野本宮大社のすぐ近くにある鰻専門店。紀州備長炭で焼き上げた国産鰻は、一度食べると忘れられない味ですよ。
▶ 本宮大社のすぐ近く!紀州備長炭で焼き上げた国産鰻「鹿六」
スイーツ「choux(シュー)」
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熊野本宮大社近くの大人気スイーツ店。訪れる前に予約するのがおすすめです。
▶ 熊野本宮大社近くの大人気スイーツ店「choux(シュー)」
ペンションあしたの森(熊野牛ステーキ・ハンバーグ)

熊野本宮大社から車で約5分、川湯温泉のほとりにある宿泊施設。熊野観光協会もすすめる人気店で、熊野牛ステーキや熊野牛ハンバーグが楽しめます。予約が無難なので事前に確認しておいてください。川湯温泉が目の前なので、食事のついでに温泉に立ち寄るのもいいですよ。
熊野牛をお取り寄せ・ふるさと納税で
熊野地方で育てられた黒毛和牛。きめ細かい霜降りとまろやかな味わいが特徴で、県外ではなかなか手に入りません。旅の余韻をお家でも楽しんでみてください。
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旅の締めに道の駅 奥熊野古道ほんぐうへ

参拝を終えたら国道168号を北上して帰路へ。途中、道の駅 奥熊野古道ほんぐうでお土産や地元食材を買って帰るのもいいですね。JAが運営する道の駅で一見、スーパーマーケットかと思ってしまうほど商品の品揃えが豊富。隣には熊野川が流れる景色がとても美しい道の駅です。

【2日目・帰路】帰り方は出発地によって変わります
大阪方面へ帰る人(寄り道なし約3時間)
熊野本宮大社から大阪方面への直帰は国道311号・168号を北上するルートで約3時間。このルート沿いには和歌山の道の駅が4か所あります。時間に余裕があれば、ぜひ寄り道しながら帰ってみてください。それぞれの道の駅のページには特産品3選・グルメ3選など、立ち寄りたくなる情報が載っていますよ。
① 道の駅 龍神(本宮から約30分)

日本三大美人湯のひとつ・龍神温泉(和歌山は本当に温泉地が多いんです)のそばにある道の駅。森林組合が運営し、木工品・家具・食器・アロマグッズなど「木の作品」が所狭しと並ぶ「木の道の駅」です。建物の大黒柱も圧巻の見ごたえがあります。

▶ 道の駅 龍神
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龍神の生しいたけをお取り寄せ・ふるさと納税で
龍神村の山の空気と清流で育てた菌床しいたけ。肉厚で香り高く、無農薬栽培。地元ではすき焼きや鍋に欠かせません。田辺市のふるさと納税で探せます。
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② 道の駅 水の郷日高川龍游(龍神から約15分)

日高川沿いの自然豊かな道の駅。カモへのエサやり体験でも有名で、隣接するカフェ「atta cafe」のイチゴパフェや、名物のしいたけバーガーもぜひ。しいたけソースカツ丼やマイクカレーなどに乗っている椎茸はヘルシーなのに肉厚で、しかも椎茸嫌いの人でも比較的食べやすくなっています。ただし、ボリュームには要注意!大盛りを注文する場合は覚悟が必要です。


▶ 道の駅龍游に隣接するカフェ「atta cafe」のイチゴパフェ
③ 道の駅 しらまの里(龍游から約45分)

有田川町の山あいにある静かな道の駅。地元のローカルな空気が漂い、道の駅好きにはたまらない穴場スポットです。お土産は薬草の茶葉がおすすめ!番茶の他にドクダミ、柿の葉、タラの皮などたくさんの種類の地元産茶葉が並びます。昔ながらの酸っぱい梅干しもあるのでぜひ。

④ 道の駅 明恵ふるさと館(しらまの里から約15分)

有田川町の道の駅で、地元の調味料やローカル食材が充実。焼き立てパンも人気です。大阪まであと約1時間の場所なので、ここで最後のお土産チェックをするのがおすすめ。日本一の生産量を誇る山椒の生産地にある道の駅です。山椒の実(とてもお手頃)はもちろん、山椒を使ったお土産も品揃えがいいので寄ってみてください。

名古屋方面へ帰る人(寄り道なしで約3時間30分)
名古屋方面に帰るなら、熊野本宮大社から国道168号を東へ進み、北山村を経由して国道169号を北上するルートがおすすめです。途中、道の駅おくとろに立ち寄れます。そのまま169号を北上し、三重県側に抜けてから名古屋方面へ。寄り道なしで約3時間30分が目安です。
道の駅 おくとろ(本宮から約30分)

道の駅にはコンビニ、温泉、食事処、宿泊施設、テニスコート等があり、北山村をまるごと楽しむことができます。温泉の露天風呂からの眺めがとても美しく、飲泉も可能。じゃばらあめ・じゃばらジュース・じゃばらパウダーなどじゃばら製品の品ぞろえが充実しています。まだじゃばらを試したことがない方にはジュースがおすすめです!


▶ 道の駅 おくとろ
▶ じゃばら発祥の地・北山村のコンビニはじゃばら製品のラインナップ満点
まとめ:熊野古道・那智勝浦1泊2日ドライブのポイント
- 大阪は阪和道経由、名古屋は東名阪・伊勢道経由、どちらも約3時間30分。朝7時前後の出発がベスト
- 大門坂〜那智の滝は往復約3〜4時間。那智の滝から大門坂駐車場への帰りはバス(約5分)が楽
- 道の駅なちで温泉(丹敷の湯)に入ってから宿へ向かうと効率的
- 勝浦では本マグロ料理と温泉を満喫。にぎわい市場のマグロ販売も楽しい
- 湯の峰つぼ湯は朝9時着が目安。待ち時間は一般湯で過ごすのがおすすめ
- 大阪方面は龍神→龍游→しらまの里→明恵ふるさと館と道の駅を巡りながら帰るのがおすすめ。名古屋方面は168号→北山村おくとろ経由→169号で三重へ
熊野古道と世界遺産の温泉、本マグロと龍神しいたけ——和歌山の南紀が持つ魅力がぎゅっと詰まった旅です。大阪からも名古屋からも同じ距離で行けるこのエリア、1泊2日でも「また来たい」と思えること間違いなしです。ぜひドライブ旅の候補に入れてみてくださいね。
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